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再会

 投稿者:  投稿日:2011年11月11日(金)13時52分26秒
返信・引用 編集済
  再びチャンスが・・
10月 8日
リコ:  隼人駅の傍にリゾートホテルがあります。もちろん温泉もあります。
そこに行きませんか?
夕食もホテルの中でできますし、終電車は11時までありますし。
ゆっくり酒でも飲ませてください。また、先生も飲んでリラックスしませんか?


画伯:  大賛成です!あなたの方が世間が広いです。


9日   リコからプーへメールが入った!
画伯にとっては鬼のいぬまのアバンチュールでしょう!
しかしリコには何の感情もわかないの。だから優しい言葉をかけることも出来
ないし、そのような態度もとれないのよ。
キスをされるとすぐ顔をそむけたくなるし、からだをさわられるのも嫌なの!
割り切ってはいるつもりだけど。


11日 画伯: わくわくした気分です。7月17日のとき以上に燃えてかまい
ませんか? 自分のものが役立たずになり・・・。とにかく触りたく手と舌技で
愛して差し上げたいのです。受け止めてくださいね!

(プーは旅先でこのメールを受け取った時、画伯は、これまでにないどぎつい表
現で、とうとう本音を漏らしたと思った)


リコ:   これから画伯と合流。すごく張り切っているようです。


リコ:   旅先での宴会しているプーへメールが届いた!
いまやっと笑えたよ! 先ほどお帰りになりました。
肩透かしを食ったような感じです。自分だけで行って、ハイさようならで
したよ。しょうがないから今から風呂に行ってきます。


12日   リコ東京へ  グラン・パシッフィックH・台場


 画伯からの手紙(8)
先日は最高の日でした。男性を取り戻した感じで勇気がわいてきました。多分、
製作への意欲もわき、絵も変わってくるのではと思うことです。
それにしてもあなたの体は若くて魅力的です。やせないでくださいよ。来年の
夏にもう一度描かせてもらえませんかね?
描いた後に抱きしめて愛してあげるという流れはいかがでしょう。

私もあと二年、燃えてみたいという夢があります。あなたから見て私の行為は
狂った動物に映りますかね。常識では考えられないことですが残された人生、
暴れてみたい野望があります。
ご迷惑でなかったら二人で生活をエンジョイしたいです。隙間は頻繁には現れ
ないでしょうが次の機会を期待しています。
今夜はあと3時間ぐらいは肌を触れた状態でいたかったのですが・・・。後ろ髪
をひかれる思いでハイヤーに乗りました。年内に機会があることを祈ってます。


13日
画伯:  毎日のようにメールしても受け止めてくださるでしょう?
なんか、自分だけ夢心地になったみたいで、あれでも遠慮したのですよ!
今度は5~6時間 、肌を触れ合いましょうや?
出水からの帰り、町外れの道路沿いにホテルが目につきました。車の通りは少なく
入りやすそうです。癒しの館と思えばいいじゃないですか?
 一度いってみましょうや?鹿児島から1時間位のところです。


リコ:あの日は思い悩み、そのまま自宅に帰りたくないし、このままどこかにいっ
てしまいたいような気持ちになりました。
その足で飛行機に乗って東京へ行ってきました。東京のホテルでプールに入ったり
食事をしたり、お酒を飲んだり、東京の夜景を眺めていたら、なんとなく気持が落
ち着いてきました。

今回の出来事は私の中ではすっかり色あせてしまいました。
先生はこのままの関係を続けたいようですが、私はそのような気持ちは全然りません。
ましてや癒しの館などとはあまりに汚らしいことと思います。
若い時ならいざしらず、この年になって癒しの館への出入りなどしたくありません。

ご無理をさせて悪いとは思いましたが私としては優雅な気持ちで京セラホテルを後に
しました。遠い霞の中の思い出として保存いたしたいと思います。
先生はお若いですよ! 気持ちもからだも!


 
 

女体炎上

 投稿者:  投稿日:2011年10月31日(月)14時40分20秒
返信・引用 編集済
  7月18日

リコの告白!

正午、東急ホテルのロビーで落ち合い、2階のレストランに入り、二人でランチを取った後、
午後2時過ぎに「そろそろチェックインしてきて」と画伯が促す。リコがチェックインし、
エレベーターで711号室へ、画伯は駐車場へと向う。
部屋から画伯にメールした「711号室です」

ものの1分もしないうちに画伯がノックした。ドアーを開け招き入れた。半開きになっているカー
テンを開けようとしたら、画伯に後ろからいきなりカーテンを閉められた。部屋は真っ暗になった!

「抱えられるようにしてベッドに倒れこんだの。服を着たままでしばらく抱き合ってキスをしたわ」
ねっとりとした舌の絡み合いのうちに、私も息のつまるようなキスに熱が入る。

上着を脱がされ、キャミソールを剥ぎ取られて・・・・
黒色のブラジャーのフックを画伯にはずしてもらおうとしたが手間取っているようだ。
『ハァーツ、ハァーッ』と鼻息を荒くしながら、やっとはずしてくれた。

画伯は両手で乳房を激しくもみしだき乳首を舐めまわしはじめた。
『ウァーツ!』と感嘆の声を上げた。
荒い息ずかいで乳首に吸い付いたかと思うと、今度は噛みはじめた。興奮してきたらしく、強く噛み
だした。

『痛いようー』
『うん、うーん』

画伯は一旦は口を離したが、また乳房をモミモミする。また強く吸ったり噛んだりと繰り返す。あま
りの痛さについ大きな声が出てしまった。
『痛いッ!!』

画伯は乳房にキスをしながら、手はリコの体の線を辿って下へと降りていき、スカートの上から腰を
撫でながら、内股へ辿りつぃた。手でデルタの上を覆った!
指がクリトリスのあたりをグイグイと押し付けてくる。

『イヤ~~!』 と声が出てしまう。

けど画伯はそんなことはお構いなし。スカートに手をかけ脱がそうとする。脇のフックもはずさず無
理やり引っ張る。

『先生、待ってください。フックをはずさなければ無理ですよ~』

私は自分でフックをはずした。そしたら画伯はファスナーを下げずにスカートを引っ張ろうとする。
もうめちゃくちゃだ。

『ファスナーを下げなければスカートは脱げないよ!』

今度はストッキングに手をかけ、引きちぎるように脱がそうとする。

『足の先をつまんで脱がさなければ駄目よ!』

スカートとストッキングを脱がされ、とうとうパンティを着けただけの姿にされてしまった。
この日のため、はいて行くようにといってプーが買ってくれたすごくシックなパンティを着けていた。

デッサンの時にも見せなかった淫らな姿を、今、画伯に見られていると思うだけで、あそこがキュン
としてしまう。

なのに、画伯はあまり関心も示さず、さっさとパンティを剥ぎ取ると無造作に隣のベッドに放り投げた。

文字通り一糸まとわぬ姿にさせられた。私はもう、されるがまま。

画伯は乳房から下腹部へと舌を這わせながらおりていき、ついにリコの柔らかい膨らみまでたどり
着いた。先程からの激しいキスの攻撃で感じてしまい、すっかり濡れていた女の割れ目に口をつけ
ようとした。

『待って!!!  シャワーを使わせて!』

私はシャワー室に入り軽く下半身を洗って裸でベッドへ戻った。

画伯はまだ服を着たままだった。入れ替わり画伯がシャワー室に消えた。裸になって戻ってくると
ベッドに横たわっている私の上に覆いかぶさってきた。


(リコの話はどぎつく刺激的でプーは無茶苦茶、興奮した!)

さらにリコの告白はつづく・・・・

画伯が私の足をM字に広げて、いきなり顔を埋め込んで割れ目を舐めはじめた。ざらつく舌で舐め
まわしながら溢れる蜜を吸い上げた。

中指でクリトリスを撫でてきた。指の腹で擦りながら、ゆっくりと芯のあるクリトリスを押しつぶ
した。
すると又、口をつけ入念に舌先で舐め転がし刺激していく。
それは、それは激しいクリトリス攻撃だった。

朝、出掛けに飲んだ媚薬が効いてきたのか、画伯の指や舌で敏感になっているところを攻撃されると
、もう耐えきれなくなって一瞬の内に絶頂に達してしまった!!!

それを画伯に悟られないようにと思ったとたんにス~~ットさめた。若い時に経験したことだった。


(ちくしょう!ちくちょう! そんなに良かったのか! とプーはつぶやく)



舌を使ってクリトリスをなめられるのは、とても気持がいいんだけど、歯を立てるのには閉口した。
愛撫は果てしなく続くようだった。

画伯はとうとう結合したくて辛抱しきれなくなったらしい。少し硬くなりかけたペニスを押し付けて
きて女の割れ目に入れようと試みるけれど、なかなか入らない。亀頭が膣口から外れている。
これで射精されたら嫌だなあと思った。
『少し腰を上げて離れてやってみて!』

彼のペニスに触れるのは初めてだった。まだ半立ちの状態だったが私が手を添えながら膣口に導いて
あげた。

まだ先が入っていないのにまたまた激しく押し付ける。
やっと先を蜜壷の入口にあててきた。

『今よっ!』 『そこよッ!』

なんだか入り口に擦りつけるだけで 『ハァ~ハァ~』 と喘いでいた。
射精があったのかよく分からなかったけれど、私の上にどっと体重がかかってきたので一応終わった
のかなって思った。



「大きかったか?」 とプーが聞いてくる。
「そうね、親指くらいの大きさだったかな~」
(リコの報告があまりにも刺激が強すぎて、プーの頭の中はパニック寸前だ!!)


私は足をひらいたたままの姿勢で抱き合っていたので疲れ、すこし休みたかった。

私は部屋着をはおり、画伯はバスタオルを腰に巻いたままのスタイルで椅子に腰掛けしばらく向かい
あってたわいもないおしゃべりをした。

『もう30分だけ、ベッドへいこう』と画伯が誘った

でも私はもう緊張の糸が全く失せていた。
『疲れたから~』 と断わった。

画伯は、しぶしぶ帰り支度をした。そして何も言わず、キスもせず部屋を出て行った。「時間にして
1時間半ぐらいだったのかなあ?」

78歳のセックスはおわった!!


21日 画伯よりメール!
    おはよう!今朝は爽やかな風がアトリエを通らぬけています。
    愛する人がいる~ということの安心感と情緒の安定は計り知れない豊かさを実感しています!

 

デッサン決行

 投稿者:  投稿日:2011年10月31日(月)14時23分14秒
返信・引用
  5月
19日
                              (七回目のデート)
 11時 ?? 東急ホテルでおち合い、レストランでランチを取りながらデッサンの打ち合わせ!

 13時20分 ?    羽田発

 13時30分 ?? 1009号室部屋に入り、リコはラベンダーのドレスに衣替えデッサン開始!
        画伯がブラジャーのフックをはずしてあげる。

 15時2   ?    鹿児島空港着

 16時04  ?    リコよりメール!!

          まだよ!(画伯は)5時まで!

 16時17分 ??デッサン終了、画伯はリコのブラジャーのフックを止めてあげる。キスもせず部
         屋を出て行った。
 16時18分    ?    リコより携帯電話 !   画伯は今帰ったよ!


 16時20分 ? ホテル着 1010号室(隣の1009号室はコネクトルームになっていた)
 16時30分 ?? コネクトルームの境のドアーを開けてもらい二人は激しいキスを交わし、その
          ままリコを押し倒し・・・・・・・


       結局、画伯はリコにキスもせず、絵を6枚描き、うち2枚をリコに渡し、そそくさと
       帰っていった!!

22日 ?  一生に一度のデッサンもついに終わりほっとしています。すばらしい絵を描いていた
       だきとても満足しています。
       デッサンの緊張感をほぐすため霧島にまで連れ出していただき、お手数かけました。
       お蔭様で抵抗なくヌードになれました。

       でも今、考えると恥ずかしさで身の縮まる思いがいたします。どうぞモデルのことは
       先生の脳裏の中にだけに仕舞っておいてください。わたしもいい思い出として心の奥
       に仕舞って置きます。

       これからは山の子会でのグループ交際を、今までどおり続けさせていただきたいと思
       います。私の個人的なわがままに誠心誠意尽くしていただいて感謝しています。
       有難うございました。

       なお絵は私は一枚いただければよいかと思います。色鉛筆の絵は一枚はお返しいたし
       ます。

24日  ?  昨日は了解しましたとメールしましたが、思い出しては描かせてほしいなあ~と。
       最高に絵になるモデルで、ここで引き下がるのが惜しい気がして。後一回だけお願い
       したいです。


6月1日 ? あの作品は正直なところ欲しかったです。いったん差し上げたものを取り上げるのは
       失礼だと思い遠慮しましたが、よろしかったらいただけますか?
       私の好きな作品ですので、私に保存させてください。最後の作品で好きな作品でした
       のでご無理を申し上げました。

 

裸の付き合い

 投稿者:  投稿日:2011年10月31日(月)13時57分28秒
返信・引用
  5月6日 ??  画伯と霧島の旅行人山荘で半日を過ごす!
                              (6回目のデート)

     ? リコの告白
    10時30分  自宅に画伯が迎えに来てくれる。 高速で霧島へ。
      車の中で一度だけ私の手に手をやり 「そんなに緊張しさんな」といった。

    12時00分 旅行人山荘ホテルにつき、チェックイン。彼が支払いを済ませる。

    13時20分 貸切露天風呂へ移動。いったんお風呂に行きかけたがトイレに入
           って、プーへメールした。
     > 件名   画伯としたよ
     > 本文   「あ」  (ハグしたよの合言葉)


    > プーより返信   「遅い展開だね!」


    トイレに行っている間に、先に入っていた画伯はすでに湯から上がっていた。
    初めて体を見た。おなかも出ていず、思ったよりいい体をしていた!
    ペニスがチラッと見えた。寝ていたというか、垂れていた。

    お風呂に入ると、寄り添うように画伯が横に移動してきた。後ろから両手で抱
    きしめられた。乳房を片手で激しくもみながら、もう一方の手で私のアゴを持ち
    上げキスをしてきた。されるままに逆らわず受けた。でも唇は開かなかった。

    画伯の息使いは荒く、なにやらタバコの臭いがした。唇を離すと、そのまま、
    また激しく乳房をもんだ。
   「ウオ~、ウオ~と声にならない奇声をあげ、「山中さ~ん!立派だよ~!」と
    いいながら二度目のキスをした。

    あまり長く浸かっていられないのか画伯は立ち上がり湯船から出て体を洗い始
    めた。その時もちらりと目をやると、ペニスはまだ静かに収まったままだった。
    あなたもどうぞといわれたが、お湯から上がれなかった。

    半身浴をしていたら、寄ってきて今度は激しいキスを求めてきた。私は唇を半開
    きにして迎えにいくと、画伯が熱い舌を差し入れてきた。むさぼるように私の唾
    液を吸った! 息の臭いがたまらなく気になったが、激しい行為に圧倒され少し
    だけ舌を絡ませ彼の動きに合わせた。

    私の乳房を両手でつかみながらレンズマメのような小さな乳首にむしゃぶりついた。
    開放的な露天風呂にしばらくの間、半身浴しながら裸で抱き合ったまま、その感覚
    を楽しんだ!緑いっぱいの明るい陽ざしの下、始めてみる私の裸を愛でながら、濃
    厚なキスまで進んだことで、すっかり満足したような様子だった。

    私は同じこの露天風呂で先日、プーと同じように抱き合い、キスを交わしたばかり
    で、ちょっぴり後ろめたい気持ちで画伯の裸を眺めていた。

    脱衣場で画伯に背を向け、黒のブラジャーをつけながらフックを画伯にはめてもら
    った。終わると後ろから抱きすくめられるかと少し期待したが、何もせず、そのま
    ま自分の身支度を始めた。


    初デートでキスまでできれば大成功と満足しただろうし、これで19日はもう一歩
    踏み込めると確信したことだろう。


    16時22分 ? 留守番役のプーは何をしてもしても手につかず暇つぶしに映画
       館に入っていた。そこへメールが入った! 確めるまでもなくリコからだ。

   > 件名   画伯としたよ
   > 本文   「か」   (キスしたよの合言葉)

   一文字のメールが脳天を揺さぶる。「う~~」自分でも意味のわからない声が漏れた。
   これまで経験したことがない興奮を覚え、早くも熱い血が下半身に集まってきて、思
   わず分身を両手で押さえ込んだ。


   >  プーより返信あり   「でかした!」



    ? 今日は最高でした。素晴らしい??を見せてもらいました。私が描きたい最高のモ
      デルです。後姿もきれいです。 早く描きたいで~す!


 7日 ? 昨夜は8時過ぎにはお休みになったとか?温泉の効果でしょうかね。何回も書かせ
      てもらいますけどあなたの体は人さまより10才は若い。
     体型もパリッ子のようでびっくりしました。腰が大きくてきれい。もちろん胸も張り
     があり魅力的。19日が楽しみです。


    ?
    ところが昨日、そのエロスのとりこになってしまった男がひとり加わった。その男が
    リコの裸体を最高と絶賛している。
    リコは贅沢な女だ!その持てる特上のエロスが二人の男を魅了してしまった。リコに
    欲情し抱きしめたいと思ってる男が贅沢にも二人もいる。

    今は、 画伯への嫉妬心と抱いてくれたことへの感謝とが交錯している!


 8日 ? 先生にすべてさらけ出してしまい、今、思うと大胆なことをしてしまった!
    これで19日にはいくらか緊張感もほぐれてモデルも勤まるのではと思います。お風呂
    の中で突然襲われびっくりしました。モデルには指一本触れない方か?と安心していま
    したのに! でも楽しいひと時でした!!
 
 

二月黒川の旅

 投稿者:  投稿日:2011年 3月 2日(水)09時49分25秒
返信・引用 編集済
  運命の2月24日だった筈なのに・・・・。。

寒いとかで5月に延期になった画伯とのアバンチュールははかなく消えて・・。。。
結局12月11日と同様にキャンセル。
すっかり気持ちは覚めて・・。
~~でまたもやプーとの旅にすり替わった。

リコはルンルン。

でもがっかりしただろうプーのためにリハビリをがんばった。注射もうッた。
この日に会わせて調節して飲んだ補腎丸も最後にのんだ。
張り切りすぎたリハビリでかえって脚がいたい・・・。

リコは夜中に知恵熱ならぬ知恵汗でぐっしょりとねれた。
夜中にプーは全身を蒸しタオルで拭いてくれた。

おかげでぐっすりと眠れて元気回復・・・・と思いきや

すっかり温泉につかりすぎて湯疲れしてしまったようだ
二人とも少々ばて気味だった。車で九州一周は70歳の身には応えた・・・。。




2月24日10時溝辺で落ち合う。この日プーは5時には家をでたという。
空港から車で一路福岡の大宰府天満宮をめざす。

23個も続くトンネルの手前までリコの運転で・・
ア~~~疲れたア~。ビップを載せてると緊張するなあ~~~。
途中広川のPAで休憩。ランチをする。 広川は小さなPAだった。

木曜日とあって大宰府天満宮は待たされることもなく祈願をしてもらえた。

幸子15歳高校受験の合格祈願。
プーに祈願の鉛筆を買ってもらう。

二人でおみくじをそれぞれ引く。
これまた偶然か申し合わせたように二人とも16番の中吉
順調な運勢とある。周囲の環境も整い自己に有利に働いてくる運気です。
すべてに追い風が吹いています。
無理なく自然体で過ごすことがさらに幸運をもたらします。。


包丁塚は裏手にあった。プーの商売繁盛のためにお参りする。
その横には筆塚もあった。リコのためにふたりでいのる??

早速茶店で梅が枝餅をいただく。お土産も調達・・・。。



大宰府を3:00出発
待望の黒川温泉へと・・・。。

途中少し迷って5時ごろ着いた。
黒川温泉のドンズマリにその旅館「山河」はあった。

日本温泉十選に入っている

2.3日前まで雪が有ったそうだがこの日は比較的暖かかった。
旅館の人たちの御もてなしはとても洗練されていた。
とても気持ちよく迎え入れられた。

部屋は広く食事は夕食も朝食も部屋食だった。
部屋から一番近いところに露天風呂はあった。
囲炉裏には陽が赤々と燃えてとても癒されるおもいだった。



夕食までの間に温泉へ。。

露天の女湯は奥の方にあった。
手前の男湯の大きな岩ぶろは混浴OKだった。
貸切状態だったので二人でゆっくりとはいれた。
まさに至福のひとときだった。

日本の秘湯を守る会に入っているだけありお湯は最高だった。


お部屋では夕食の支度ができていた。

食事はと言うと綺麗な食事だったが味が~~~!?
すべてにおいて甘味が強い!!!
折角のよい素材が甘味で艶をなくしていた。
温泉は最高お味はいまいち・・・ってとこかな~~~!
がっかり!!!

夕食後2度目の岩風呂へ・・・。
一人男声が入っていたが大きくて薄暗いので入ってしまった。

お湯の中で飲み物を持って入いる。

お湯からあがると囲炉裏が赤々と燃えている。その横には足湯があった。
足湯で会った女性は韓国のひとだった。

会話はなかなかできない。

これから毎日少しずつ韓国語を覚えようということになった。
これから10個くらいは韓国語を話せるようになりたいと・・・・。


ここで入った温泉は岩風呂。檜風呂、桶ぶろ混浴岩風呂。
 

思い立ったが吉日

 投稿者:  投稿日:2011年 2月16日(水)22時31分52秒
返信・引用 編集済
  記事が前後しているけど記録しておこう!!

2/1(火)~

今日は練習日。
朝いつもの定期便。何気ない話がはずむ。
どちらからともなく「逢いたいね!」・・・・。。

「行ッちゃおうかな!?」
「え・・・!うん!ほんとに!!!来れるの??」
「1泊で」
「嬉しい!」・・・・で話はきまった。

1月には伊豆へ旅したばかり。
あれからまだ10日しかたっていないのに・・。

モウ~~~ッ!!!
二人ともだらしないのだから~~~。
まあ、いいっかア~~~!

老い先短いのだからこの一瞬が大切さ~~。
と勝手に決め込んで自分を納得させる。

全くの普段着旅行。ホテルは東急ホテル。
話が決まってから6時間後には私の目の前に彼は居たの!!

二人で初めてのスーパーでのお買い物!!
いっぱい買ってもらった。


今日は一日。お礼の神社参りは欠かせない。
郡元のほうに一宮神社が有るはずなんだけどどこにあるのやら・・・。
やっと尋ね当てた神社は由緒ある神社だった。

よかったア~~~!!!
これで今宵はゆっくりと二人ですごせる・・・。


夕食はホテルの和食レストランで「黒豚しゃぶ膳」



2/2(水)


ここはチェックアウトは11時だから朝食はゆっくりといただく。
それでも時間が有ったので磯庭園(仙厳園)島津の別邸を見にいった。
磯御殿の見学で建物の内部を初めて見学した。

お菓子と抹茶をいただく。


午後1時半からパワーリハビリに行く。
帰りの飛行機は16:00だから彼もいっしょにリハビリ見学。

すっかりマシーンがお気に入りみたいだった。


たった一夜だったけど充実した一日だった。
ありがとう!!!



 

2011年 デッサン

 投稿者:  投稿日:2011年 2月 7日(月)14時15分9秒
返信・引用 編集済
  2011年

1月15日   画伯と新年のデート
        延び延びになったデッサンを2月に描いてもらうことにした。

17日 N: 画伯より手紙が届く。
       「先日は久しぶりの逢瀬で楽しい思いをさせていただきました。あなたも私
              の後ろに影(姫)があるし、気にしながらの逢瀬と思ったりしています。

        来年の4月には10日くらい東京に滞在しますので、中3日間の仕事がない
              日に熱海あたりに旅行しましょうや!
              恋することに年齢は関係ないとよく聞きますけど、確かですね。

              とにかくあなたを描いてみたい気持ちは一段と強くなってどうしようりません。
       裸でごろごろ転がっている姿をあらゆる方面から描いて見たいです。
              許されることならkissくらい奪う機会が与えられたらと思ったりもしています。

             なんか変な流れになりましたが、喜寿にして立つのも人生の楽しみと
              考えるだけでゾクゾクしてきました。ところでデッサンする場所は
              例のホテルではいけませんか?

            4~5時間、一緒にすごしたいものです。
              私の一方的な想いに失礼があったら お許しを!!
          あ~あ、おかしいですね」


18~22日 リコ 東京へ旅行! 今年の姫はじめ!!
        東京で一泊し、列車「踊り子号」で伊豆下田へ旅行。
       水仙の群生地、爪木崎、了泉寺など遊覧バスでまわる。



24日 N: 一般のホテルでは出入りに気を使い、むしろ余計なことに気ずかい~。
       いやだな~! 例の「館」ではいけません?貴女の気持ちはわかりますけど。
       2月24日あたりではいかがでしょうか?

    R: 24日といってきました。プーのご都合は?

    P: 了解!

    R:  24日でOKと画伯に返事しておきました。「明日の山の子会では楽しく
        やりましょうね」と。


25日    リコは電話で「ラブホだけは断るつもり。それにしてもプーの宝物の
             リコを他の男性に抱かせる気持がまだわからない」といってきた。

     P: デート型交際で得られる満足度は男性より女性のほうが深いと思う。
        70才を超えて女として交際してくれるチャンスはなかなかないものだ!

         男性が女性を一人の女として扱ってくれ、女である部分を満たしてくれる
         のだから。だから、もっと素直にエッチになって欲しいし
              エッチな女性を嫌いという男性はいないと思うから。

        一方、男性のほうも70才越えるとだんだん興奮しなくなるし、エレクト
        しにくくなる。エレクトのためには心理的な刺激が必要になってくる。

        デート型交際はそのためのスパイスであり、ビタミン剤になる。

       お互いの、これから先のセックスライフをも少し楽しむためにも。


    R: 山の子会は楽しかったでした。有難うございました。
        「やかた」の件では意見が真っ二つですね。
       12月には良かったのに、どうして今回は嫌なのかな~~~?
        先生の気持がよくわからないのです
        24日までは、まだまだ日にちがあります。ゆっくりと気分を盛り上げて
              よい状態で描いていただきたいと思います。

         その時までに一度ゆっくりと夕食でもしながらご相談をしたいと思って
        いますがいかがでしょう??


2月3日 N: 画伯より手紙が届く

       おはようございます。12月のキャンセルは残念でした。絶好の機会
       でしたのに。 なにせ脛を持っている身。常に影の視線を気にして、
       用心に用心をしています。24日も例のホテルなら入るのも、出るのも
       心配いらないし。
       だけど、貴女を描きたい、デッサンをさせて欲しい・・!!

       絵描きの願いはわがままなところがあります。部屋に入ったら二人の世界。
       いろいろポーズをとっていただき無の境地で鉛筆を2時間くらい動かせたら、
               どんなに幸せか、多分一回限りでは済まず、2~3回お願いすることは予想
       されるし。

       モデルにお願いしながら、密な関係も成立できればと願っています
              私の頭から貴女の姿が消えたことはありません。
              残された人生、人を愛するということは大きな目標になります。
       本音は肌を重ねたい・・・・・・・です!」


5日 R   お手紙拝見しました。私のほうこそわがまま言って申し訳ありません。
       レストランで食事をしながらワインでも飲んでリラックスしなければ、
       先生と二人で部屋に入るのはとても勇気の要ることです。
       緊張もします。二人だけの秘め事を作るようで、とても後ろめたい気も
       あります。

       明るい部屋といったのは照明のことではなくて雰囲気のことです。
       ラブホテルは男と女が遊ぶところといった感じで、私にはあまりよい感じが
       しないのです。
       この年になって、コソコソとラブホテルに出入りするのだけはし
       したくないのです
       出入りを万一誰かに見られたら絶対に言い訳が立ちません。

       せっかくですから雰囲気の良いところで描いていただきたいと
       思っています。
       12月の時は東急ホテルでしたが、じっくり考えて決めたつもりでした。
       出入りが目立たぬように、それぞれ車で行けばよいし、レストランのお席で
       待ち合わせて、席で別れる。白日の下で堂々としていたほうが良いのでは
       ないかと思うのですが。

       食事を済ませたら私は2階のフロントでチェックインします。先生は1階の
       駐車場まで降りて車で待っていてください。チェックインできたら部屋の
       ルームナンバーをメールします。
       EVで部屋までスート上がってきてくださればいいかと。

         後は先生の時間です!!

         お昼に飲んだワインも3~4時間すれば消えるでしょうし。
             ・・・・・・・・・・・・と、こんなシナリオを描いたのですが?


  N:  熟慮されての判断に感謝。貴の意見にしたがいます!!



  P:  大成功だね!!  これで主導権はリコに移った!
      でも表面上は画伯を立てて、部屋に入ったらリードされたように振舞うことだね。
      いよいよ24日が現実味を帯びてきた。

      貴女と密な関係を成立させたいとか、本音は肌を合わせたいとか正直だ!
      やっぱり、デッサンは添え物でセックスが目的なんだね!

      影におびえながら、同時にリコの高いハードルを乗り越える勇気も無く、
      あれこれと迷っているようだ。
      一回限りで済ますためにも、事前にデートして、軽くキスすれば、
      気持ちもほぐれるだろう。


6日 R: 私、やっぱりダメかも知れない! 事前の試食をとプーは言うけど、それが
      すごく嫌なの!  言うとおりには出来ないかもしれない。
      うまくいかないかもしれないけど許してね。


     P:   嫌悪感を抱かせるようなことを言ってごめんなさい。
        キスは先に進むかどうかの重要な分かれ道です。
        唇を合わせたとき、相手のすべてを判断できるものだ。
        その人の性的な感性、セックスの相性が唇のタッチや匂いなどから
              伝わってくるものだよね。
              リコとはじめてキスした時、セックスまで進んでいくか、
         どれくらいのゆとりを持っているかが、伝わってきたのを覚えている。

       その時、なんて素敵な女なんだろうと感動し、不覚にも下半身が勃起して
       しまった。 予想どうり素敵なセックスだった!!
       キスの気持ちよい相手とはセックスも素晴らしいと自信を持って言える!

       画伯とはキスするのは嫌だと前から言っている。
       だから、これから始まる画伯とのセックスが上手くいくか、
       なんとなく予想がつく。
       そのほうが安心して3Pに送り出せるのだが?

       キスは成り行きでということで無理やり試食させなくていいんだよ。
       プーの時みたいなレインボーキスを誰とでもしてもらいたくないからね
 

一月下田への旅

 投稿者:  投稿日:2011年 2月 4日(金)01時00分53秒
返信・引用
  1月18日(火曜日)

午後  寒い日だった。練習を終えて一度家に帰り空港へ向かう。
    折よく14:45JALの切符がてにはいった。

     フクロウのストラップを2個購入 3000×2=6000えん
     1割引きで5400円のお買い上げ!!


18:00  羽田着  雪などの交通事情で大幅におくれた。
       @ 1

19:00  「東武ホテルレバント」着

       東京スカイツリーが正面に見える一等地
       でもお部屋は反対側だった。

       夕食は「regina」レジイナでコース料理をいただく。
       始めはおしぼりの香りが強くって
       でもプ~の最高のもてなしはよかったよ。


21:00  ホテル帰着。
       @
       二人ともそのままパタンキュウと言った塩梅で朝までぐっすり!!!




1月19日(水曜日)
 8:30  朝食

9:00   午前中は近くの公園を散策。東京都指定の名称清澄庭園に行く。
       泉水の話、名石の話しなどきかせてもらう。
       プ~はいろんなことを良く知っているので頼もしい。

1:00   あこがれのスーパービュウ踊り子号で下田へ向かう
       約2時間半の列車の旅

       あったかくて途中でアンダーシャツを脱いだ。
       列車は割とすいていた。だから見計らって座席で脱いだ。

       すっかり見ていた。はしたないと見るか?


      この件は生涯言われるかもしれないな~~~!

5:00  「ホテル伊豆急」着
      海岸を散策したくなるようなとこだけどやっぱりさむい。

      早速温泉へ直こ~~~う!!


6:30   夕食大広間で   さすが観光旅館と言った感じ
       大きなホテルだから宿泊客も一杯だった。

       この日は昨日の分を取り戻すように温泉にはいりまくった。

             カラオケはって言うと高あ~~~い!!!
       飲み放題で一人3000円+一曲300円らしいからやめた。
       @




1月20日(木曜日)

6:00  朝早く起こされてセックスした。
      @

8:30  朝食は部屋食を注文。
      まだ寝乱れたところに運ばれてきた。

      ホテルの売店で お土産の金目鯛をかう。
      大きいのは1匹2500円小さいのは600円位だったかわすれたよ~。
      大きいものは大味で油も乗ってなく塩味が薄すぎていまいちだった。
      小さい金目は油ものっていて味良しだった。



9:30   ホテル発

      お土産を買うのはチョイ早まったかな・・。。
      駅前の土産物屋さんには一杯おいしそうなものが有った。
      金目もよいのが有ったし・・・



10:00 約3時間の下田名所めぐりのバス旅行へ。

      吉田松陰の隠れ家村山邸

      ~~宝福寺
        総領事ハリスに仕え後に非業の死を遂げたお吉の菩提寺
        また、坂本龍馬脱藩の赦免された場所でもあり
        4メートルもある龍馬の像がある。


      ~~下田港
        ペリー率いる黒船艦隊投錨の港
        下田港遊覧船。カモメにやるエサをトンビがさらう。


      ~~爪木崎
        白い灯台と300万本の野水仙の群生地。そのッ水仙がちょうど満開だった。
        同時にアロエの花も満開だった。


      ~~下田ロープウェイ
        寝姿山山頂から下田市街地、下田港、伊豆七島
        そして天城連山を一望できる。

        伊豆は暖かい。ロープウェイで小高い丘へ。でも全然寒くないの。

14:00  帰路に就く。スーパービュウ踊り子号またまた3時間の列車の旅
       ただ一緒にいるだけで幸せな気もちになる。

       帰りは列車の中で食事。
       さんまのお寿司。ワイン、ビールそれか手持ちのものを一杯。
       これでは帰ってから体重計に乗るのが怖い。
       でもま~~~いいっかア~~~??・

       5:00頃東京着。
       夕食にはまだ早いのでその足で 豊島苑に行った。
       プールで遊び。そのあとひと眠りzzzzz! 一時間寝てしまった。

       そこで軽く食事とびビール!

0:30     帰りは電車と地下鉄を乗り継いで・・・。
       乗り換えに馴れないリコはとってもつかれた。
       錦糸町の駅からホテルまでの帰り道の遠かったこと・・。。。
       足が上がらずにみっともないけども足を引きずり引きずりかえりついた。
       プーにはもうしわけなかった。   ゴメン!!!

1月21日」(金)

       24階の最上階で朝食。ここからのスカイツリーと町の景色のよいこと
       ひろ~~いレストランで二人っきりの朝食。

       幸せの終わる時間がちかずく。


       浅草寺にてリコはおみくじを引く   「吉」 おみくじを添付
       今年はきっと大吉と思いきや・・
       でも欲張らない、欲張らない「吉」で上出来!!


       靴を買って。お土産の人形焼きを買った。


       帰りの航空券を買ってもらい帰路につく。
       12100円の往復=24200円



   伊豆は暖かかった。帰り着いた鹿児島の寒かったこと。
   一人になってことさらに寒さがつのる。

   今回の旅も幸せいっぱいだった。
 

70才からの愛と性

 投稿者:  投稿日:2010年12月15日(水)18時13分48秒
返信・引用 編集済
  遠距離恋愛  71才(東京 I男性)

40~50才の頃にはとても考えられなかったが、70才になっても、
同級生同士が恋に落ち激しく体を求め合うケースが現実にあることを。


札幌の進学校M高卒業50年の同窓会でR子と席が隣だった。在学中から
その日までお互いに親しく話したこともなく、ほとんど初対面みたいだ
った。話が趣味に及び、彼女はいま、写真に夢中で風景写真を撮りながら
旅をしているとのこと。自分も花の写真を撮りにあちこち旅をしていると、
カメラの話題で二人で盛り上がった。別れ際にはメルアドの交換もした。

R子は60才の時、年上の夫を病気で亡くし未亡人になり、札幌で一人暮し
とのこと。自分は子供が無く9才年下の女房と二人で東京で暮らしている。

それから毎日のように東京と札幌のメールの交換が始まり、、家族のこと、
旅の思い出、卒業後のお互い歩んできた道を率直に語り、写真を交換した。
半年くらいメールが続いたある日、札幌でデートしようということになった。

「wビジネスホテルを予約したので、夜は市内でお酒でも飲みながら食事
をしませんか」とR子に連絡したら「郊外に美しい夜景の見える、食事の
美味しいホテルがありますが」と返事がきた。場所は市内からかなり離れ
てもおり、どうやら一緒に夜を過ごしてゆっくりしようとのお誘いだった。

「卵を割らなければオムレツは作れないものね」と映画のセリフのような
返事をしたら「うまくオムレツが作れるといいな」と彼女から返ってきた。


彼女は車で空港まで迎えに来てくれ、ホテルに向かった。部屋のテラスから
夜景を眺めながら、見つめあい、唇を重ねた。まだ会ったばかりだったが、
メール交換で恋が芽生え、互いに惹かれるものがあり、自然の成り行きだった。

その夜、ベッドで体を重ねたが、お互いに緊張してうまく挿入できない。
彼女が「体が触れ合っているだけで幸せよ!」と助け舟を出してくれたので
緊張がほぐれてきた。夜中に、も一度チャレンジしたら、今度はうまくいき
久しぶりに強い快感が訪れた。二人とも10年近くも異性との交渉がなく
ブランクがあり、70才になっていたのにもかかわらず、彼女も濡れており、
スムーズに挿入でき、若いときのような絶頂感が得られたことは夢のようだった。

翌日は、北海道立美術館で絵を見たり、時計台を訪れたりと一日を過ごし、
夕方、空港に向かった。別れ際、彼女の車の中でキスし、東京へ飛び立った。


R子は比較的、自由な身でもあり2ヶ月に一度、東京に遊びに来てくれたし、
自分も、家内には出張ということにして北海道や、東北地方でデートを重ねた。
もう2年目に入るが、ほぼ毎月のように逢瀬をを楽しみ、会う度、どちらから
ともなく、お互いに体を求め合っており、まだまだ、そろって現役といえる。

遠距離恋愛をしてわかったことだが、簡単には会えない不便さがエネルギー
となり、その間の我慢が会う度に新鮮な気持ちになれて、未だ飽きが来ない。

若いときの勢いは無くても、若いときにはなかった性の真髄みたいなもの
が解り始めてきた気もするし、コクと深みを味わっている。彼女は「エスカ
レートするセックスにいささか当惑気味なの」とは言っているが。


高齢化時代を迎え、70才超えても私達のように「最後の初恋」を楽しんで
いる老人カップルが現実にあるということを報告し、これから後に続く方々
に、濡れ落ち葉にならずに人生を謳歌してもらいたい思いから投稿しました。

古希:己の欲するところに従いて、短を超えず(孔子)という言葉もあり、
もう70才を超えたら、人様に迷惑をかけさえしなければ、自分がやりたい
ことをやっても許されるのじゃないかなと思う。

 

Re: よみがえる月

 投稿者:メール  投稿日:2010年12月10日(金)09時52分56秒
返信・引用
  涼さんへのお返事です。

> お~~~っ!!!十三夜か~~~!!
>         あと二夜のみが許された時なのだ。
>
> 第三のオトコとあって何度からだを重ねたか?
> オトコと体を重ねるごとに魔女はその魔力を失う。
> 魔女には限界がきめられているのだ。
>
>
> 「魔女の掟」として十五回の愛の交換が許されている。
> 今はあとわずかだ!!!
>
> 満月の夜にオトコの精気をもらわなければ
>               魔女は死ぬのだ!
>
>
>
> 満月の夜にオトコと情を交わしその精気を注入してもらえばすべては清算される。
>
>
> 今度の十五夜にはやはり夜の街を徘徊せねば・・・
> そして私のこの猛毒をを持った鱗粉をばら撒きオトコを仕留めなければなるまい。
> それが「よみがえる月」の「「沈まぬ太陽」へのおくりものなのだ。
 

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